ザックを返せ!! / おすすめ度:

最終話イヴでブレナン博士の盾となりブースが凶弾に倒れ、最終話はブースの葬儀から始まり、ザックのゴルモゴン人喰殺人による司法取引での精神監房収監で終わる最悪の結末でした。1番目にザックとブースが同じくらい大好きで、次にテンピが好きな私は悲しくて堪らないです。同じく大好きだったグッドマン所長は二ヶ月の休暇からもう2年以上も帰ってこないし。誰かどうにかして、ザックとグッドマンを戻して下さい。
骨は語る / おすすめ度:

主人公は民間人。だけど骨鑑定を公的機関から引き受けたりする。
性格は自己中心的なので、好き嫌いが分かれるかもしれない。自分は好感をもてないまま途中で終っちゃった。他の登場人物も微妙。マジで寒い。受けを狙ったのかな。
序盤は新鮮で面白かった。良くある刑事ドラマの影の作業場面。可もなく不可もなくといった感じ。ただ、慣れてくると似たような展開が多くてつまらなくなる。都合の良い展開も多かったし、期待はずれでした。
骨や死体を扱ってるけど、中途半端な映像で気持ち悪くもない。むしろ、道で轢かれた小動物の死骸の方が目を背けたくなる。
シーズン1から見てきましたが... / おすすめ度:

最初に気になる事は「全15話」と話数が少ないこと。
その影響で主軸ストーリーが若干急展開に感じるかもしれません。
しかしこれはストの影響、仕方ない事でしょう。
また慣れてしまい気にならない方がほとんどでしょうが、
シーズン3ということもありグロい描写に拍車が掛かっている気がします。
ただ主軸ストーリーは人食いの連続殺人犯を追うという内容ですが、
それについて視覚的に生々しい描写はありません。
※しかしながら、想像するだけで嫌な人もいるでしょうから多少覚悟してください。
最後に
私はシーズン1からBONESを見てきました。
BONESはキャラクター同士のやりとりに重点を置いていて、個人的にそれが大好きでした。
変な例えかもしれませんが、1つの家庭を見ている感じです。
私にとってのそれが、このシーズンで終わりを迎えました。
大人としてはキャストの契約云々も理解しているつもりですが
それでもこのラストはないでしょう。
後日、シーズン4にゲスト出演することを知りましたが、複雑な心境です。
やり過ぎ / おすすめ度:

脚本家協会のストで尻切れになるゴルモゴンは仕方ないとして‥
ウジ虫をミキサーにかけたりするシーンはいらないと思う
食事しながらは絶対見れない
新メンバー加入と既存メンバー内での”事件” / おすすめ度:

合理性が行き過ぎてややKY気味の美人法人類学者・ブレナンと元スナイパーの熱血FBI捜査官・ブースが異常殺人事件に挑む本シリーズも、はやシーズン3です。
最初の何話かを見て、ややマンネリ気味かなと思ってしまいましたが、全体を通してみると、やはり面白かったです。
若干22歳で2つの心理学系博士号を持つスイーツ博士の登場で、プロファイリング的要素(とブレナン、ブースとの掛け合い)が増えて、展開に厚みが増したと思います。優秀なのに変に間が抜けていて子供っぽい博士のキャラクターもかわいらしいです。
食人という異常行為が特徴の連続殺人犯“ゴルゴモン”の事件の捜査を軸にこのシーズンの物語は進みますが、そのほかにも、ブースがストーカーされたり、ブレナンの父の裁判、アンジェラとホッジンスの結婚問題など、興味深いエピソードが合間合間に挿入されており、物語に変化をつけています。
個人的に納得いかない点は以下の2つでしょうか。。
*いくら愛があっても、アンジェラの過去の素行及びその後の対応には愛想を尽かすと思うのですが、、、ホッジンスは大物です・・・
*ゴルゴモン事件の実行犯は内部関係者でしたが、その点はがっくりでした。。さすがにその展開はないだろ、という感じです。。