マッドマックス2 [Blu-ray]

マッドマックス2 [Blu-ray]

ジョージ・ミラー, メル・ギブソン, ブルース・スペンス, ヴァーノン・ウェルズ, エミール・ミンティ

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2008/06/11 発売 (Add Google Calendar)

定価: ¥4,980
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おすすめ度:おすすめ度: 4.5

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カスタマーレビュー
映像がいい! / おすすめ度:おすすめ度: 4
元祖「北斗の拳」!

高校生の頃「どっちが先だ!?」と論争したっけ。

当時観たときは、衝撃だったよなあ。

撮影時にスタントマンが死んだという噂は本当かね。


懐かしいので早速買って観てみたら、思いの他映像がいい!

しかも2.35サイズだしね。
何度観てもおもしろい / おすすめ度:おすすめ度: 5
この作品、今までDVDやテレビ(アナログ、BSハイビジョン)で
何度も観ていますがそれでもブルーレイが出たときにまた購入し、また観てしまいました。

アクションシーンの迫力はもちろん素晴らしいのですがそれより着目したいのが
緩急自在でスムーズなストーリー展開の見事さ、そして単純明快でありながら
時に残酷に、時にコミカルに要所要所を実にうまく見せている演出の妙です。

静と動、激しいアクションと内面心情の葛藤の組み合わせが素晴らしく
観ている方はあっという間にクライマックスまで引きずり込まれます。
私的には中盤でマックスがなついている子供を車から降ろす場面はぐっと
くるものがありました。いやー、うまいよ。このシーン。

ただ一つだけ気になったのは(映画本編の本来の魅力とはまた違う話になりますが)
このブルーレイは日本語吹き替えの台詞が少しだけテレビ放映時のものと異なります。
殆ど同じなのですがラスト部分が説明過剰・かつ冗漫になったのは残念でした。
でもそれ以外は完璧ですしまあ吹き替えはおまけということで妥協しています。
たまらん! / おすすめ度:おすすめ度: 4
是非、この高画質でマッドマックス1も見たい!多分4公開までにはリリースされるんだろうけど、なるだけ早めにお願いします。
日本公開版とはまだ少し違うけど…もちろん傑作 / おすすめ度:おすすめ度: 5
大変遅ればせながら、本編のタイトルが「MAD MAX 2」になっており、矢を抜くときのあのショットも復活しているとここのレビューで知って購入しました。うーん、残念ながら日本公開版の完全復活ではなかったようで…。開始から9分ちょっと、マックスがジャイロコプターを発見し、車から降りてジャイロに接近するシーンですが、日本での劇場公開版は、すごく高い位置から見下ろすように撮影した1ショットがとても長く、マックスがジャイロのそばに行くまでをこのショット一つで見せていました。初期のビデオソフトもこのバージョンでした(こちらも「MAD MAX 2」とタイトルに出ていましたね。但しトリミング版だったのでパンアンドスキャンでこのショットは処理されていたはず。また、PALマスターだったと思います。持っていないので記憶で書いていますが)。でも、今回のブルーレイも、過去のワイド版LDやDVDと同じく、この上方からのショットはすぐに地上からのショットに切り替わってしまいます。私は公開当時に新宿京王で観たのですが、あのショットが大変印象に残っており、今度こそは、と期待したのですが…。あと、中盤に出てくる“頭突き”のショットで一瞬画面を白く飛ばす処理もしていなかったと思うのですが…(こちらはそう自信があるわけではありません。いつか、日本公開版と同じと思われる初期のビデオソフトを中古で入手して、これ以外にも違いがあるのかどうか検証したいと思いつつ、いまだ果たせていません)。
今回は本編のタイトルで確かに「MAD MAX 2」と出ますが、そこだけ前後と画質が違うのがはっきり分りますね。でもまあ、そう出るだけでも有難いと思わねば。あと、特典として収録されている予告編が今回は「THE RORD WARRIOR」のバージョンでした。DVDに収録の予告編は「MAD MAX 2」でしたが。ともあれ、作品自体は言うまでもなく素晴らしく、もちろん5つ星以外考えられません。
(以下追記)
今一度見直してみて、ワイド版LDやDVDではカットされていた映像が元に戻っている箇所が、他にもあることに気が付きました。これも残酷・暴力的ということで多分削除されていたのでしょうが、開始から32分あたり、ブーメランが刺さっていることをはっきりと見せている、寄りのショットがもう一つ、このブルーレイでは復活しています。DVDとの違いは他にもまだあるかもしれませんね。
(さらに追記:2010.4.21)
y_cさんの追記に刺激を受けてようやくその気になり、かなり初期のものと思われるビデオソフトを入手し確認しました。が、内容はブルーレイと同じでした。「最初期のビデオソフトは(私の考える)日本公開版だった」というのは私の思い込みだったかもしれません。記憶だけで断定的に書くものではありませんね。反省すると共に、いろいろ調べて書いていただいたy_cさんに感謝します。
ただ、ビデオソフトと違って、劇場では公開当時3回観ているので(しかも例のショットを意識しながら)、依然として“今のソフトと日本公開版は違う”という思いは残ったままです。で、検索していて私も米NBCで放映されたという別バージョンについての海外ページに行き当たりました。さらに、それの吹替版が日本でも放送されたことがある、と書かれたページにも出会いました。で、テレビ放送を録画だけして見直してないVHSテープがあったことを思い出し、引っ張り出して観てみたら…何とこれがまさにそのバージョンでした。マックス=鈴置洋孝版で、例のショットは一旦地上に切り替わるものの、途中でまたもとの上方からの俯瞰ショットに戻るという独特の編集。あの俯瞰ショットはマックスがジャイロに近づくまでの映像が確かに存在することが分っただけでも大きな収穫でしたが、他にも別ショットが一杯含まれており、ビデオ版にないセリフもありました。ともかく大変興味深いバージョンですが、日本公開版がどうであったのかは私にとって依然として課題です。
さて、あやふやなことを書いたお詫びに、ブルーレイとDVDの比較を今一度きちんとしてみましたので結果を書きます。相違点は多分以下で全部です。
1.タイトル BD:MAD MAX 2 DVD:THE ROAD WARRIOR
2.ウェズが矢を抜こうとするアップのショット BD:あり DVD:なし
3.刺さったブーメランの寄り気味のショット BD:あり DVD:なし
4.開始から35分頃の少年がブーメランを拾うショット BDの方が終りが半秒ほど長い
5.開始から36分35秒頃のパッパガーロのバストショット DVDの方が終りが半秒ほど長い
6.開始から54分25秒頃の女性のアップ BDの方が終りが数コマ長い
7.その直後の横たわるパッパガーロを上から捉えたショット BDの方が頭が半秒ほど長い
8.冒頭のワーナーブラザーズマーク BD:現行の物に差し替え DVD:劇場公開時のまま
4、5、6、7、8は内容に関係ないごくわずかな違いです。
というわけで、主たる違いは結局のところやはり1、2、3の3つでした。
以上は本編の話であり、特典の予告編の違いは上で述べた通り。また、DVDに入っていたメイキング映像がブルーレイにないのは残念ですね。
色あせないカッコ良さ / おすすめ度:おすすめ度: 5
なにが凄いかと言うと、この世界観や各キャラのファッション、改造車のデザインを最初に考え、それがキマッているのが凄いです。
メル・ギブソン扮するマックスやインターセプターは当然カッコいいのですが、敵の暴走族のキャラやマシンもやたらカッコ良くハンパじゃありません。
敵ボスのヒューマンガス様なんて、どうしたらあんなキャラを創造できるのか・・・。
少なくとも日本人には無理ではないでしょうか(笑)
自分は中学生の頃に劇場で観ましたが、未だに私やファンに影響を与えています。
カーアクションにも度肝を抜かれましたが、マックスのあの心を閉ざした哀愁漂う男のカッコ良さにしびれました。
冒頭と最後に1人荒野に立つ姿や、オルゴールを鳴らして少し微笑むシーン、マックスについて行こうとする少年を追い払うシーンなどは印象的であり、物悲しくもカッコよいのです。
個人的な思い入れが有りすぎて、レビューになっていないかも知れませんが、昨今のCGアクションに飽き飽きしている方には是非観て頂きたいと思います。マジカッコいいです!
ところで、ヒューマンガス様はロックンローラーなのでしょうか(笑)
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