らき☆すた 11 限定版 [DVD]

らき☆すた 11 限定版 [DVD]

武本康弘

角川エンタテインメント

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2008/04/25 発売 (Add Google Calendar)

定価: ¥6,930
価格: ¥6,181
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おすすめ度:おすすめ度: 4.5

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カスタマーレビュー
男の背中 / おすすめ度:おすすめ度: 5
仏前に佇むそうじろうの後ろ姿と、その裾を引くまだ幼いこなた。
こちらから彼の表情は見えません。
その時のそうじろうは、どんな顔をしていたのでしょう。

それはかなたを失ってしまったことをまだ受け入れられずにいる、茫然自失の表情だったかもしれない。

悲しさと淋しさで、ただ涙を流している泣き顔だったかもしれない。

でもきっと、それさえ乗り越えて、『こなたは立派に育ててみせる』という、ひとりの男として、父親としての、凛々しい決意の表情ではなかったかと思うのです。

わずか0コンマ数秒の1カットですが、自分の目には鮮烈に焼き付きました。
ニコニコ動画との関連性 / おすすめ度:おすすめ度: 5
このアニメの流行を語る上でニコニコ動画のことははずせません。
この、新しいタイプの動画-コミュニケーションツールには、
わけがわからないけれども楽しげな、
変な動画をアップロードしている人達がいっぱいです。
暫くオタ界隈から遠く離れていた人でもついていけるネタが沢山落ちていますし、
そもそもオタであろうがなかろうが、タグ検索をしていれば、何かしら、自分向けのコンテンツに遭遇するでしょう。
現実に疲れたあなたの生活全般に、じんわりと効きそうです。
らき☆すた批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html

『そう君』気流が乱れてうまく飛べないの〜〜☆ / おすすめ度:おすすめ度: 5
何といっても22話が私的に最高です!!『かなた』が可愛すぎる!!

そして『そうじろう』のどこに惹かれたのかもよく描写されています!!

第2期やってくれないですかね〜〜〜・・・できれば次回は『白石』は抜きで・・・
『そう君』気流が乱れてうまく飛べないの〜〜☆ / おすすめ度:おすすめ度: 5
何といっても22話が私的に最高です!!『かなた』が可愛すぎる!!

そして『そうじろう』のどこに惹かれたのかもよく描写されています!!

第2期やってくれないですかね〜〜〜・・・できれば次回は『白石』は抜きで・・・
最高潮 / おすすめ度:おすすめ度: 5
いよいよ「らき☆すた」のDVDもこれと後1巻を残すのみ。
それと共に本遍も今までにはなかった面を出すようになってきた。

雰囲気的には今までと同じくまったりした小ネタの応酬なのだが
それも板についてきたというか、安定感を見せてくれている。と同時に違った部分も垣間見れる。

21話は衣替えのネタに始まり、そのままアニメオリジナルの修学旅行の話になだれ込む。
このオリジナルの話の出来が良い。具体的にはつかさが鹿に翻弄されるシーンなどは
原作にあってもおかしくないくらい。またここに来て遂に恋愛のシーンが!
かがみがラブレターを貰う展開があるのだがなんというか、今までのまったり具合から一転、
まるで恋愛アニメのような質感になっているのが芸が細かいな、と。
このような空気感を作るのが非常に上手い、というかこなれてるなと思う。
京都にいってまでアニメショップによるこなたも可笑しい。

肝心なのは22話。これはこのシリーズに於ける傑作回の一つである。
ファンなら知ってのとおり、「ここにある彼方」が存分に描かれるシーンである。
こなたの母が幽霊になって、こなたとそうじろう(父)の様子を見にくるという話なのだが
原作ではページ数が足りなかった為、再現できなかったかなたとそうじろうの暮らしぶりを
存分に描いたことで、この話に於ける感動具合やカタルシスを更に増大させた形になった。
 普段、ゆるゆるだからこそこういう話をやったときのインパクトは凄まじい。
で、しかもこの話で締めると思いきやみなみとゆたかの百合ネタで落とす、という。一筋縄ではいかないな・・・。

大まかなトピックとしてはここら辺が個人的にグッときたのだがその他にも
こなたとそうじろうの会話がツッコミ満載だったり、こなたのゆたかに対するお姉さんっぷりが面白かったり
つかさが小島よしおのネタをやってたり。そうじろうの「萌死」発言もかなりキてる。

この作品は原作に対するリスペクトが足りないといわれることもあったが、
この巻を見るとむしろかなりの愛を感じてしまう。出来るだけ多くのネタを拾ってくれてるし。

ちなみに映像得点は白石みのるのディナーショー。
今野宏美とのデュエットもあり、グダグダ具合を楽しむといった仕様。
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