パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [Blu-ray]

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [Blu-ray]

ゴア・ヴァービンスキー, ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ステラン・スカルスゲールド, ビル・ナイ, ナオミ・ハリス, ハンス・ジマー, ジェリー・ブラッカイマー

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2007/05/23 発売 (Add Google Calendar)

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おすすめ度:おすすめ度: 4.0

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レビュー
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ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の強いジャックにも命の危機が訪れる。かつてブラックパール号を手に入れたとき、彼はデイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたのだ。ついに、その期限が訪れる。第1作目の後日談になっており、メインキャストの演技も快調。最初の登場シーンから、人喰い族に追われるアクションまで、ジョニーが笑わせまくる。
最大の見せ場は、ジョーンズ船長の容姿と、彼が操る巨大ダコ「クラーケン」だろう。口から生えたヒゲがタコの触手のようにウネウネと動く船長は、観ているだけで不気味。VFXが駆使されたクラーケンの襲撃では、ダイナミズムとともに、「怪獣」という響きが似合う懐かしさも感じさせてくれる。この続編で新鮮なのは、後半、ジャックに人間くささが浮かんでいく点か。ウィルとエリザベスの恋人カップルを交えた微妙な関係や、海賊としてのプライドをみせる場面は、1作目にはなかったカッコよさがにじみ出ている。ジョニーの余裕と遊び心、俳優としてのオーラのブレンドに感心しつつ、驚きのラストがどうパート3に続くのか楽しみでならない。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
パイレーツオブカリビアン / おすすめ度:おすすめ度: 5
海賊ものが好きなので、買いましたが何度見ても面白いです。
ついディズニーランドにも行ってしまいました。(笑)
世界に届いたBUKAKKE / おすすめ度:おすすめ度: 1
前作と比べ、怪物度が増している。特にディヴィ婦人こと『ディヴィ・ジョーンズ船長(イカみたいな容姿)』が操る海の怪物クラーケンはタコ好きの日本人といえどもまともに凝視できない気持ち悪さだ。
クラーケンがジョニーデップ演じるジャックスパロウに気持ち悪い体液を吹きかけるシーンがあるが、巨大ダコなら墨であるべきなのに白くてネバネバしていた(実際にさわっったわけではないのでネバネバしていたかは不明)。あれはどう考えても精子だ、ザーメンだ、スペルマだ。ビデオ『初ぶっかけ 峰なゆか』に勝るとも劣らないぶっかけっぷりである。今すぐ18禁にしないとディズニーも危険なのではないか?


http://www.yoyogicafe.com/
Movie: 4/5 Picture Quality: 5/5 Sound Quality:5/5 Extras: 4.5/5 / おすすめ度:おすすめ度: 5
Version: U.S.A
AVC BD50
2:30:40
33,637,687,296
42,818,592,246
Average Video Bit Rate: 19 Mbps
LPCM 5.1 6912Kbps 24-bit
DD AC3 5.1 640Kbps
画像は鮮明だが暗すぎる / おすすめ度:おすすめ度: 2
画像は鮮明で海賊船の雰囲気たっぷり。筋はロールプレイイングゲームのようにアイテム入手活劇。私にとって難点は、第一に、画面が夜、嵐、牢獄、船内ばかりで、暗すぎる。いくらBlu-ray Disc でも、暗ければせっかくのタコや海草男の動きもよく見えないし、画面の広がりが殺されてしまう。第二に、元々ジョニー・デップのキャラが、とても茶漬け腹にはついていけない。いろいろなエピソードは、おもしろいのだろうけども、腹から笑える物ではない。
画像は最高 / おすすめ度:おすすめ度: 4
これぞブルーレイと言わんばかりの画質で大満足でした。
音質に関しては若干物足りないかなという印象をうけましたが、ちょっと期待しすぎていた為
もあると思います。
メニュー画面に骸骨のナビゲーターが出てくるんですが、まずそこから画質の良さに驚かされました。
今後の作品も最低限このレベルに達して欲しいですね。

物語の内容は・・・3部への繋ぎっぽい印象がいなめないでしょうか(汗
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